つぶやき会議室

つぶやきなのに、会議室です。会議室ですが、つぶやきます。

1999/08/02(08:15) from 164.124.70.187
作成者 : きんちょ (ak@chuwol.com) アクセス回数 : 145 , 行数 : 35
この著者には質問状をだすつもりです
 さきほどの投稿でのコメントでは不十分だとおもい、ここに わたしの 
かんがえを 追加しておきます。

 ここで紹介した『日帝は朝鮮をどのように滅ぼしたか  日帝残虐史70年の記録』
については うえの投稿にも おことわりしたように、わたしも おおきな
疑問をもっています。

 特に、「天皇が署名した」と みだしにまでしている「新証拠」の、原文が
しめされておらず、しかも、「挺身隊」が「慰安婦」のことだという すくなくとも
日本では通用しない 根拠のない 仮定にもとづく 推論であることが 
まちがいない 部分が 問題だと おもいます。

 わたしとしては、できるだけ原文にあたったうえ、この著者に、不十分な
記述は ただすように 質問状をだすつもりです。

 どのような たちばであるかに かかわらず不正確な記述や、論理のとりちがいは
たださなければなりません。わたしは もと「慰安婦」に対する日本政府の 完全な
謝罪と、国家による個人補償と、日本政府自身が日本国民のまえに事実をあきらかに
して説得することを もとめるものです。その意味では、この本の著者と たちばを
おなじくしているとも いえます。しかし、この本のような 粗雑な記述は、ある
意味で もと「慰安婦」の かたがたを 支援する運動にとっても有害ではないかと
おもうのです。もちろん、部分的には 注目すべき記述もありますが、それだけに、
残念というほかありません。

 それに、韓国の研究者であるのに、被害者の証言は ほとんど とりあげずに、
旧大日本帝国の資料や 加害者側の証言からの構成で記述をおえることにも違和感を
感じます。被害者の証言を尊重すれば、吉田証言のような例が、一般的ではなかった
ことは明白であるにも かかわらずです。

 コトバのカベが ありますが、なんとか この わたしの おもいを この本の
著者に つたえたいと おもい、書簡をおくることを かんがえています。
 今後、その経緯は、進展があれば このバで つたえます。

 みなさまの ご意見も うかがいたいので、ご投稿ください。

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