日記

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2004年2月6日(金) 報告集の編集

プサンの教師会の報告集の編集をしている。

いろんな形式のファイルで原稿が提出されているので 編集が むずかしい。

特に,韓国では 韓国の文字コードになっていたり,特殊なコードをつかうワープロがあったりして,たいへんだ。なかには,日本で発売されている,日本語の文字コードにハングルのフォントをかぶせるフォントが つかわれていたりして,表示するだけでも ひとくろう。これをひとつのプラットフォームにのせて 報告集にしたてるのは 簡単ではない。

2004年2月15日(日) 食事制限

帰省中に市の健康診断をうけられたので検査をしたら、血糖値が たかくでた。

医師に食事制限をいいわたされたので、すこししか たべないようにしている。そして もう2週間も たったけど、たいして体重はへっていない。

馬山にかえってきてからは、運動もしているが、きょうは 帰国時の つかれか、からだじゅうが いたい。

しかし、いいこともあった。たべる量をすくなくしたら、食事のまえに おなかが へって、おいしくたべられる。また、以前 しょっちゅう あった からだの だるさや頭痛が きえた。すこし おなかが すいているほうが からだの調子は いいということが わかった。

2004年2月16日(月) ひどい医者

 日本で糖尿病だと いわれ、「治療方針が一貫していた方がいいから、韓国でもう一度診断してもらいなさい」と いわれたので、あさ一番に まち医者に いったら、ゆびさきに ちょっと はりをさして はかる簡易式の血糖値測定器で はかって、「異常ないから かえりなさい」と いわれた。

 日本での健康診断の ときのデータをみせて いろいろと説明したのに、ろくに みもせず、「血糖値は上下するから」と あいてにもしてくれない。上下するけど空腹時にも たかかったから 食事後にも再検査して、尿に異常が でたのだと いったのに。

 あまりにも簡単に健康だと いわれると かえって心配なので、午後、おおきな病院に いった。こんどは糖尿病が専門だという けっこう えらいらしい お医者さんのところに とおされた。(「えらいらしい」というのは、「だから差額料金が かかる」のだと うけつけで いわれたからだ。たしかに保険証があるのに たかかった。)

 そうしたら、こんどはデータをこまかく みてくれて、まちがいなく糖尿病だと いわれた。くわしくは あした検査をするということで、日本でも きいた病気の説明をしてくれたうえ、専門の看護師のところにいって 再度、生活上の注意などの教育をうけたうえ、栄養士の部屋にも とおされて、どのように食事をしたらいいか あらためて説明してもらった。

 へんな はなしだが、これで ひと安心。まったく、病気を宣告されて なんで安心しなければならないのだ。あさ、まち医者で はかってもらったときに つかった血糖値測定器も 薬局で うってくれて、自分で管理する方法も つづけて指導してくれるという。そのうえ週1回、無料で治療教室に かよっていいという。これで、まち医者が してくれたことは自分で できるようになる。もう、あの医者のところへは 二度と いかない。

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Akiary v.0.51